2015年11月20日金曜日

黒澤明とジャキー・チェン:そのすごさとは?

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▼これがその動画

●Akira Kurosawa - Composing Movement
2015/03/19 に公開  840,641

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ロケットニュース24 2015/11/19
http://rocketnews24.com/2015/11/19/666411/

黒澤明の凄さを実感する8分半! 
なぜ伝説の映画監督なのか一発でわかる動画がコレだ!!

■黒澤映画の分析

 日本が世界に誇る映画監督として、今でも名前が挙がる黒澤明。
 事実、スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカス、クリント・イーストウッドなど、世界の名だたる監督や俳優がファンを公言している。まさに「世界のクロサワ」だ。

 実をいうと、私(中澤)は黒澤映画をほとんど観たことがない。
 昔の作品であることにハードルの高さを感じてしまうのだ。
 しかし、私と同じように距離を感じているあなたにこそ、今回紹介する動画を見てもらいたい。
 8分半に凝縮されたわかりやすい分析に、黒澤映画の凄さを感じずにはいられないぞ! 
 見ないと損だ!

●・映画制作関係者が分析
 黒澤映画を分析したのは、サンフランシスコを拠点に映画製作などをしているというトニー・シュウ氏。
 他にジャッキー・チェンやアニメ映画監督・今敏(こん さとし)なども分析し、ビデオエッセイとして YouTube に投稿している。

●・注目するのは動き
 トニー・シュウ氏の分析は、 “動き” に注目してすすめられる。
 人物のアクションはもちろん、それを生かすためのカメラワークや編集の流れ、背景まで、あらゆる動きに意味があることをズバリと指摘する。

●・『アベンジャーズ』との比較で納得
 それが顕著に現れるのが、ハリウッドのヒット作『アベンジャーズ』を引き合いに出し、バッサリ切りながら説明するシーンだ。
 カメラの動きだけでストーリーになっている黒澤映画の凄さが浮き彫りとなるため、思わず納得してしまう。

●・黒澤映画を超観たくなった
 代表作である『七人の侍』が公開されて約60年。今でも黒澤監督が伝説として語られ、世界中の映画人が影響を公言している理由がわかった。
 そして何より黒澤映画をものすごく観たくなった。今
 すぐビデオ屋にダッシュしたくなるほどに!

参照元:YouTube
執筆:中澤星児

▼ジャッキー・チェンの分析も素晴らしかった

●Jackie Chan - How to Do Action Comedy
2014/12/02 に公開  2,852,265
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2015年11月16日月曜日

やっぱり面白いワンパンマン!:サイタマくんの活躍

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 「やっぱり面白いワンパンマン」だな。

 Wikipediaから。
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 『ワンパンマン』は、ONEによる日本の漫画。
 2009年7月3日からウェブサイト上で連載され、2012年9月2日放送のNHK『ネット発 マンガ革命』によれば、1日2万回閲覧され累計1000万人以上が閲覧したという[1]。
 リメイク版(作画:村田雄介)が『となりのヤングジャンプ』(集英社)において2012年6月14日から連載されている(6撃目 - 14撃目のみ閲覧不可)。
 リメイク版で併記されている英語タイトルは「ONE PUNCH-MAN」。
』

ニコニコ大百科より。
『
 『ワンパンマン』とは、ONEによるWeb漫画作品である。
 本項では村田雄介によるリメイク版およびアニメ版も併せて記載する。
 あまりにも強くなりすぎて、あらゆる敵をワンパンチで粉砕してしまうヒーロー"サイタマ"が主人公の物語。
 仲間のヒーロー達と敵の怪人達の熾烈な戦いと、その怪人を瞬殺する主人公が対照的。
 かつては新都社で登録されていたが、ONEの活動方針により独立した。
 また現在、「となりのヤングジャンプ」にて漫画家の村田雄介によるリメイクされたマンガが連載。
 リメイク版コミックの累計発行部数は、現在500万部を越えている。
 2012年12月、「となりのヤングジャンプ」と「ニコニコ静画」とのコラボ企画「となりのヤンジャン!」の開始に伴い、ニコニコ静画でもリメイク版が期間限定で読めるようになった。
 2015年3月にはリメイク版を基としたアニメ化が発表された。
 アニメーション制作はマッドハウス、監督は『スペース☆ダンディ』を手掛けた夏目真悟、シリーズ構成は『TIGER&BUNNY』で脚本を担当した鈴木智尋という顔合わせ。
』





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中国西安で118mの高層ビルが一瞬で消えた:1.4トンの爆薬を使用、中国最大のビル爆破

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東洋経済online Reuters 2015年11月15日
http://toyokeizai.net/articles/-/92711

中国西安で118mの高層ビルが一瞬で消えた
1.4トンの爆薬を使用、中国最大のビル爆破



 中国北西部陝西省西安で11月15日午前、高さ118メートルのビルが約13秒で取り壊された。
 ビルは27階建であり、計画通り北方へ倒壊し、周辺に設けられた防護ネットは無傷のまま残った。

●爆破の瞬間の映像はこちら
http://toyokeizai.net/articles/-/92708

「オペレーションはきわめてうまくいきました。
 1つには、ビルが正しい方向へ倒壊しましたし、また、別の点としてはビルが低い高度で崩れ、完全に爆破されました。
 取り壊しの騒音と震動いずれも制御範囲内でした」
と、取り壊しの専門家であり、西安交通大学の教授であるZhao Fuxing氏が語った。

 「ビルからたった7メートルの位置に一軒のバーがあるのですが、全く影響がありませんでした。
 そのバーには落石の1つすらありませんでした。
 このオペレーションにはとても満足しています。
 うまくいきました」
とZhao氏は言う。

 これは中国で最大の爆破によるビルの取り壊しであり、1.4トンの爆薬が使用された。
 爆破担当者はその取り壊しによる建設廃棄物が24万平方メートルにわたって拡がり、取り除くのには70日を要すると試算していた。

 ハイテク産業開発地域にある、この総床面積3万7000平方メートルのビルは使用されていなかった。
 廃材が除去されたあとの用地は、複合商業施設として利用される予定である。
』

  新しいニュースによると、何ともバカバカしい限りの話である。

『
サーチナニュース 2015-11-17 20:13
http://news.searchina.net/id/1594481?page=1

16年間未使用の高層ビル爆破  
高さ118m、老朽化でもはや「役立たず」=中国


●(写真は北京青年報の16日付報道の画面キャプチャー)

 なんとも「壮大な浪費」となった、陝西省西安市で15日午前7時、高さ118メートルの「環球西安中心(グローバル西安センター)」ビルが爆破撤去された。
 同ビルは1999年の完成後16年間、使われることがなかった。
 老朽化が激しく、すでに使用できない状態だったという。

 北京青年報によると、同ビルは製薬会社の金花制薬廠のオフィスビルとして建設された。
 金花制薬廠は金花企業集団傘下の主力企業だ。
 同グループは1990年代に急成長した民間企業だ。

 同集団は「環球西安中心」とその周辺の土地を工場用地として購入したが、2011年には工場が別の土地に移転した。
 2014年には敷地の使用目的を工業用から商業用にを変更した。

 北京青年報(電子版)によると、2014年に同集団は「環球西安中心」再開発で、建設企業と提携に向けての協議を始める見込みとの公告を出した。

 取材に対して同グループの幹部の1人は、「土地は2009年には売却することになった」と説明したが、売却先は話さなかったという。
 地元当局は、「環球西安中心」の跡地は総合商業施設になると説明した。

 中国では、建設されてから短期間しか使用されないビルの撤去が多いとして問題になっている。2007年には浙江大学湖浜キャンパスにあった22階建てビルが撤去された。同建物は完成してから使用された期間が13年間で「設計寿命は100年」などとされていたことから、多くの批判が集まった。

 完成後短期間でビルが撤去される原因として指摘されているのが、市など地元政府が開発計画を変更することだ。
 「新任の市長が自分の実績を誇示しようとして、それまでの計画を白紙にする場合がある」との指摘もある。

 それとは別に、中国のビルは寿命そのものが短いとの指摘がある。
 1980年代から90年代に建てられたビルの倒壊が相次いでいるからだ。
 これまでマンションなど集合住宅用建物の寿命は「少なくとも50年以上」とされていたが、
 実際には30年かそれ以下との見方も出てきた。

 中国が住宅についての社会主義的政策を変更して「自分の家は自分で買う」方式にしたのは1990年代だ。
 都市部のマンションなどが今後、想定よりも早く住めなくなる事態が多発すれば、社会に大きな不満が発生する恐れもある。
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2015年11月15日日曜日

行ってよかった日本の城ランキングTOP20: 「熊本城」(熊本県熊本市)が3年連続で1位

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● 熊本城


『
@DIME 2015/11/15 18:01 DIME編集部
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151115-00010003-biz_dime-nb

行ってよかった日本の城ランキングTOP20
「熊本城」(熊本県熊本市)が3年連続で1位を獲得。



 世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor」の日本法人であるトリップアドバイザー株式会社は、同サイト上に過去1年間に投稿された全ての口コミを元に、
 「行ってよかった!日本の城ランキング2015」
を発表した。
 本年で3回目の発表となる同社の城ランキングだが、「熊本城」(熊本県熊本市)が3年連続で1位を獲得し、圧倒的な人気を証明した。
 昨年5位だった「松本城」(長野県松本市)は今年順位を上げ2位にランクインし、初のTop3入りを果たしている。

 なお、今年は現存天守12城が全てTop20にランクインした。
 口コミからも天守が現代に残る貴重な城を訪問し、歴史に思いを馳せる様子が伝わってくる。
 沖縄県からは、今回4つのグスク(城)がランクイン。
 ユネスコ世界遺産に登録されていることもあり、グスク巡りを沖縄観光のテーマにしている旅行者も多いようだ。

■熊本城(熊本県熊本市)が3年連続で堂々1位に

 3年連続1位に輝いた熊本城へは、城好きの推薦コメントが多く寄せられている。

 「熊本城の石垣の曲線は、ある意味芸術品と感じました。
 あれだけ綺麗なラインの石垣は、見たことないです。
  自分の知り合いにお城好きの人が居ますが、その人も熊本城は絶対に見とけと薦める意味が分かりました」

 「熊本市街の中心にドーンと佇む姿にかっこよさを感じました。
 聞けば、熊本市街の街は敵の侵入を防ぐため、行き止り等、攻められないために街・道も作られたとか。
 歴史を知ると更にカッコよく見えました。昔のなごりが今も色濃く残っている。すばらしいですね」

など、口コミで予習ができる程多くの情報が寄せられている。

■2位は松本城(長野県松本市)、
 「400年の風雪に耐えた国宝松本城」は風情を感じる趣が高評価に

 昨年から順位を上げ2位にランクインした松本城へは、

 「名城、松本城。
 松本駅から徒歩でも15分という好立地で春夏秋冬さまざまな姿を見せてくれる。
 中でも私は冬のその姿が好きで、お城の黒と雪の白が映えます。
 400年の時を感じ感無量です」

 「夏の暑い時期にも関わらず、朝は涼しく、人も少なく、前回、訪れた時とは違う雰囲気でした。
 中には入れませんが、公園から城を見るなら早朝に行くのもアリだと思います」

 「城好きの友人から『カラス城が一番』と聞いていたので、やっと観ることが出来て、うれしかった。
 夜になり、ライトアップされたお城も、ロマンチックでした」

と、趣ある様子に絶賛の声が寄せられた。

■3位の姫路城(兵庫県姫路市)
 「真っ白にリニューアルした白鷺城」に感激の声多数

 「平成の大修理」を終え今年3月末にグランドオープンした姫路城には、その眩い白さについての口コミが多く寄せられました。

 「30年ぶりに訪れました。
 見違えるような白亜の城。
 漆喰の色に驚きながら、地元の友人の『伝統工法を継承』との説明に納得。
 埋木や刻み番付に2本の心柱に驚き。
 漆喰は時間とともに黒く変色するとのこと。
 この状態を見れるのは今だけ!」

 「思っていたよりはるかに白かったでも、この白さは永遠ではない、今限定と知り。
 少し得した気分でした。
  世界一かっこいいお城。 日本の誇れる遺産です!
 今のうちに観れる環境にある人は観に行って欲しいです」

と、まばゆい白亜の天守閣に対する高揚感が表れている。

■4位は松山城(愛媛県松山市)
 多くの人に愛される「松山のシンボル」
 
 「町のど真ん中にあるお城で、繁華街のすぐ近くから登れます。
 しかし城山は結構本格的な高さ。
 歩いても登れますが、ロープウェイ・リフトが同じ場所に並行して営業しており、共通の切符で利用できます。
 リフトを降りてからも10分ほどお城まで登ります。
 石垣は非常に精緻で立派。そして天辺からは松山の市街地を一望でき、遠くには小島の浮かぶ海を見渡せます。
 城の櫓と街並みと小島の海、ぜいたくな景観を楽しめるオススメのスポットです」

 「石垣の造り。天守閣までの道のり。
 天守閣からの360度の絶景。
 天守閣の造り。どれをとっても最高です」

と、景観の良さについての口コミが多く寄せられた。

■5位は備中松山城(岡山県高梁市)
 「現存12天守の中で、唯一の本格的山城」として高評価

 岡山県高梁市の臥牛山山頂に位置する備中松山城は、「登り甲斐のある山の上の城」として旅行者から高い評価を得ている。

 「備中松山城は、日本一標高の高い場所に建つ城、現存天守12城のひとつ、日本百名城のひとつ。
 天守内外のみならず、周りの櫓や石垣などを含めた一帯が、コンクリートや鉄筋で固められたり道が舗装されたりすることもなく、昔からそう変わらない姿で残っているのであろうところがいい」

と、歴史を感じさせる佇まいを高く評価する口コミが多く見られた。

【評価方法】
「行ってよかった!日本の城ランキング2015」は、2014年6月~2015年5月の1年間に投稿された日本の城(城址含む)に投稿された全ての口コミの評価(5段階)点、口コミの投稿数などをもとに、独自のアルゴリズムで集計したもの。
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●歴史ミステリー 熊本城
2014/09/26 に公開


●名城紀行 熊本城
2012/05/05 に公開
加藤清正によって築かれた熊本城は大阪城・名古屋城と共に、日本三名城の一つに数えら­れています。「武者返し」と呼ばれる美しい曲線を描く石垣は有名です。
本丸御殿・昭君之間(しょうくんのま)が復元され、清正公が豊臣秀頼公を招くために造­った御殿と言われています
天下の名城・熊本城を散策してみました


●にっぽんの名城② 前半 熊本城1 美甘子
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2015年11月9日月曜日

フィギアスケート中国杯女子:

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●B.ESP. 浅田真央 SP - 2015 中国杯


●B.ESP. Rika HONGO 本郷理華 SP - 2015 Cup of China


●B.ESP. Zijun LI SP - 2015 Cup of China






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2015年11月8日日曜日

マジかよ!:ミニバスケットのブザービーターの大興奮

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●Buzzer Beater【ミニバスのブザービーター】  
福岡市ミニバスケットボール夏季交歓大会決勝 百道SSvs和白東 1,886,489

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ロケットニュース24 2015/11/08  4時間前
http://rocketnews24.com/2015/11/08/661805/

【興奮】小学生のバスケ大会決勝で劇的なブザービーター
 / 「スラムダンクだ」
「これは熱い」
「まるでNBA」
といったネットの声

 伝説のバスケ漫画『スラムダンク』の作者である井上雄彦先生は以前、現実の試合はスラムダンク以上にドラマチックなのだと語っていた。
 その言葉を裏付けるような試合が、小学生のバスケ競技「ミニバス」で繰り広げられ、その動画が今話題だ。

●・ミニバスって?
  ミニバスとは、12才以下の小学生を対象としたバスケットボール競技。
 中学生以上のバスケとは一部ルールや、使うボールのサイズ、得点など異なる点もいくつかあるが、この動画の試合は、大人のそれに引けをとらない迫力と盛り上がり!

●・ブザービーターとは
 ピリオド、もしくは試合終了のブザーが鳴る直前に放たれたボールがゴールを決めること。
 点差わずかの競った試合の場合、勝敗を左右することもあるため、決まればとても劇的なシュートとなる。
 そのためプロアマ問わず、試合終了間際に「ええいッ!!」と投げることも多いが、決まるのは稀(まれ)……。

●・福岡市で行われたミニバス大会夏の決勝戦
 動画の舞台は、福岡市ミニバスケットボール夏季交歓大会決勝。
 応援の熱気に包まれる会場では、百道シューティングスターズ(白)vs 和白東(黒)の試合が行われている。
 ユニフォームはまるで、スラムダンクの海南(白)と陵南(濃紺)のカラーを彷彿としているぞ。

 この試合を制した方が優勝で、残りはわずか数十秒。
 激しい攻防のなか、試合は45対45で延長戦に突入するが──。
 ていうか何これスゲエエ!!!!! 
 これ本当に小学生の試合なの!? 
 ミニバスとはいえ、もう完全に大人顔負けの立派な試合だ。

●・ブザービーターを決めたのはどっち?
 ミニバス事情を何も知らずに見ても、ハラハラ・ドキドキする展開。
 白が優勢で、黒が食らいついているようだが、とにかく両者とも決めては返し、決めては返しの一進一退。どちらかが1点決めるごとに「うおおおおお」と声が漏れてしまう。
 どっちが勝つんだ……どっちが勝つんだ!!

 結果、ブザービーターは決まる。
 終了のブザーとともに、ボールが「パシュッ」とネットを通過する音がするのだが
 ……これはまさにスラムダンクの世界! 
 思わず鳥肌が立ってしまうこの展開。
 井上雄彦先生の発言は嘘じゃなかった!! 
 そのブザービーターを決めたのは一体どっちなのか
……それは是非、ご自身の目でご確認いただきたい。
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2015年11月6日金曜日

生まれつき右腕がない15歳のソフトボール少女選手のガッツ:

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●Jaide Bucher, Defying Doubt | Gatorade - Win From Within
2015/10/27 に公開  1,024,907

『
ロケットニュース24 2015/11/06    42分前
http://rocketnews24.com/2015/11/06/659732/

生まれつき右腕がない15歳のソフトボール選手のガッツに涙!! 
彼女の内から輝く強さがハンパない!

 先日、視覚障害者の男性が、世界で最もハードな「インカトレイル・トレッキング」を初めて制覇したとのニュースをお伝えした。
 こうした苦境に面してもくじけることなく、前向きな姿勢を忘れない人達を見ると、多くを持たざる人のほうが、より大切な何かをつかみ取っているのではないかとの思いに駆られる。

 そんな境遇にいる一人で、生まれつき右腕がないにもかかわらず、ソフトボール選手として頑張る15歳の少女を紹介したい。
 健常者と同じチームでファインプレーを続ける、彼女の内から輝く強さが多くの感動を呼んでいるのだ!

●・生まれつき右腕がないソフトボール選手
 生まれつき、右腕の肘から下を持たずに生まれて来た15歳のジェイド・ブッチャーさんは、ソフトボールチームのキャッチャーとして活躍している。
 片腕がなくて、どのようにミットでボールをつかんだ後に、ボールを投げているのかと思う人もいるだろう。

 彼女は左手でボールをつかんだら、瞬時にミットを右肘に乗せ換え、左手でボールを投げるテクニックを習得。
 両腕があるキャッチャーと少しも変わらない、素晴らしいプレーを見せているのだ。

●・目標は、右腕がなくてもメジャーで活躍したジム・アボット選手
 米ゲータレード社が製作する動画「Win From Within:ウィン・フロム・ウィズイン」で取り上げられたジェイドさんが、大きな影響を受けたのは、元プロ野球選手のジム・アボット氏だと語っている。
 アボット氏は、同じく生まれつき右腕がないというハンディキャップを負いながらも、メジャーリーグでピッチャーとして活躍した人物だ。
 「彼ができたんだらか、私にだってできる!」との思いを抱いて努力を続けてきたジェイドさんには、チームメンバーやコーチも感化され、彼女の弟も姉のようになりたいと野球を始めてキャッチャーになったという。

●・選手としての能力を疑われるのが大嫌い!!
 ジェイドさんは、右腕がないのにソフトボールをしていることで、人に好奇の目で見られることがあるそうだ。
 そして、「障害者なのにソフトボールのプレーができるの!?」と、自分の能力を疑われるのが大嫌いだともコメントしている。

 常に自分の可能性や能力を疑わない彼女は、バッターとしてもファインプレーを見せており、話題の動画では勢いあるバッティングを披露している。

 やはり、恵まれ過ぎているとその状態が当たり前になって、感謝の気持ちを忘れがちになってしまうものだ。
 だが、人生はいつ何が起こるか分からない。
 そんな時にも、ジェイドさんのような内から沸き上がる強さで苦境を乗り越えられるよう、普段から気持ちを引き締めていく必要があるのかもしれない。
』






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