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サーチナニュース 2015-09-23 16:07
http://news.searchina.net/id/1589599?page=1
台湾に実在した「こち亀」派出所、
なんと「両津」もやってきた
・・・日本統治時代から100年以上の歴史

●写真は蘋果日報の同記事掲載頁キャプチャー
日本の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は、台湾でも大人気だ。
ところでこのところ台湾では、南部の屏東県に“こち亀の派出所”が実在した」と評判になっている。
22日には「両津勘吉」がやって来るということで、さらに多くの人がつめかけた。
台湾でも大人気の「こち亀」だが、中国語版のタイトルは「烏龍派出所」だ。
中国語の「烏龍」には「お間抜け」という意味がある。
一方、台湾南部の屏東県には「烏龍派出所」があった。
「あった」というのは、1991年に「興龍派出所」と改名されたからだ。
それでも数年ほど前から、もともとの名は烏龍派出所だった、つまり“こち亀の派出所”だと、注目を集めることになった。
すでに、台湾の「こち亀」ファンが、足を運ぶ“聖地”ですらあるという。
そこで現地警察は、「せっかく有名になったのだから、警察のPRに役立てよう」と考えた。
まず、「こち亀」主人公の両津勘吉に風貌が似た警察官を選んだ。
選ばれたのは佐林文欽巡査だ。
佐林は22日、「興龍派出所」つまり「実在版こち亀派出所」に出向き、防犯などのPRイベントに“主演”することになった。
佐林巡査自身は、台湾で放送される「こち亀」を欠かさず見ているほどのファン。
両津の表情やしぐさもバッチリのはずだった。
多くの人が集まった。
台湾メディアの蘋果日報(アップル・デーリー)、中央社、自由新報などの取材陣も駆けつけた。
蘋果日報は
「香取慎吾も顔負け。台湾版、実物の両津勘吉が登場」
などと報じた。
ただ、集まった人からは
「たしかに似ているけど眉毛がつながっていない」、
「下駄を履いていない」、
「腕まくりをしていない」、
「まともすぎる警察官」
などの声が「苦笑」ともに出た。
同じく足を運んだ警察署長は
「こちらの両津は真面目な警察官でして。
漫画とは違うんですよ」
との説明を繰り返したという。
「興龍派出所」には100年以上の歴史がある。
設立されたのは日本統治時代の1898年だ。
現在は建物前に旧名や歴史を簡単に紹介するプレートが設置されている。
なお、台湾や中国の「派出所」は日本の「交番」よりも大きく、「警察署」に相当する規模である場合が一般的だ。
中国大陸では「こち亀」が放送されていない。
詳しい理由は明らかでないが、
中国では一般的に、軍や警察、政府組織などを“おちょくる”内容とみなされる娯楽作品の公開は難しい。
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◆解説◆
「烏龍(ウーロン)」の本来の意味は「黒龍」。
恵みの雨をもたらすが、仲間の「青龍」がいないときに出現すると、大雨によって人々に災難をもたらすとも考えられた。
1990年ごろまでに、英語の「own goal」に発音が似ているとして、サッカーの「オウン・ゴール」を「烏龍球(ウーロンチゥ)」などと呼ぶようになり、さらに「お間抜け」なことや人物を指すようになった。
なお、「ウーロン茶」の名称については諸説があるが、「煎じる際に湯の中で茶葉がほぐれていく様子が、黒龍の動きのようだから」などの言い方もある。
台湾の烏龍村は、「烏龍」に「お間抜け」との意味が生じる前からの地名だった。
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●《烏龍派出所:真人電影版 封鎖勝鬨橋》中文預告 香取慎吾 主演
2012/03/13 に公開
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